希少、廃盤のレッドウィング9101
タン「マウンテニア」カラー
101とは違った柔らかい表情です。
ソールは黒のクッション・クレープソール。
一年中履ける名作です。
1954年、レッドウィング社がポストマンとポリスマンの為に発売したのが#101です。
グリップが良く、クッション性の高いウエッジ型のラバーソールと、光沢のある黒いコレクテッド・グレインレザーが特徴の完成度の高いサービスシューでした。
60年代、70年代と売り上げは更に大し、レッドウィング社のベストセラーのひとつになりました。 デザインと高い機能性を兼ね備えたレッドウィング#101、チャッカタイプの#9196は、毎日大量の手紙が納められた大きな鞄を抱えながら歩いて手紙を配達する郵便局員に とって何よりも頼もしいものであったに違いありません。
#9101は、この#401および80年代中期までの#9401の復刻ともいえる。 #9101には#101の外腰にある「SR/USA」(スリップレジスタントソール/アメリカ製、の証)タグは付けられていない。このタグはアメリカ合衆国郵便公社の指定靴に付ける事が求められており、指定靴となったブラックの#101には付けられたが、ブラウンの「ポストマン・シュー」、#401/#9401には付けられていなかったものであり、当#9101は、この事実も含めて復刻されたためである。
サイズ···27.5cm
シューズ型···プレーントゥ